
5ヶ月ぶりに仲間たちが、いつもの渓に戻ってきました。
今年は波乱含みの船出となったわけですが、それでもいつものように笑い声が奥山に響きます。
山猿軍団に加え、Godzillaさん、某黄昏店長、白鳥のビジュアル系フライマンの松ちゃんさん・・・。みんな、この川が好きで、心配でいち早く駆けつけました。
それこそ、石の配置まで知り尽くしてる凄腕たちなのでサカナの生息調査(という名目の楽しい釣り)は順調にはかどり、ランチタイムに乾杯、シビアな話も交えつつ。
僕はこんな時間が大好きです。C&R区間でも、源流でも本流でも、分け隔てすることなくフェアな視線で物を見ることができる人たちとの話がつまらないはずがありませんね!いよいよ今年も始まったんだなぁ・・・と改めて感じました。


気温、ハッチは問題ないはずなのに、何故か僕は午後遅くまでサカナの気配を全く感じることができないままでした。気まぐれな春のこと、仕方ないかな・・・とも思ったんですが、ユキシロが入り、濁りがどんどん濃くなっていく中、ふと見つけたイワナ。これがラストチャンスとばかりにサイトフィッシングで、運よくランディングできました♪
「尺」というサカナの全長だけに縛られたフライフィッシングなんてくそ食らえだぜ・・・と思いつつも、ついついメジャーを充てる僕(^^;そんな生意気なこと言ってるから?1センチ足りない泣き尺イワナでした。でも、良いんです!オデコを救ってくれた心優しきイワナなんですから。

月が小さくなっていく・・・・・。
- 2007/03/05(月) 00:28:44|
- Fishing−Memo
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