A'cafe FC2店

イブニングの帰りにお立ち寄りください。素敵な話題を揃えて当店はC&Rオンリーでやってます。

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C&R・・・追記

シャロムの森
※写真はシャロムの森が始まる地点から上流を見たところです。
10月4日エントリー「C&R」の追記です。

前エントリーでは、皆さんの感想を沢山頂いた
もしかしたら「関西随一のC&R区間になるかもしれない」
渓のその後のお話を大阪のbacoonさんよりお聞きしました。

その渓は福井県に流れる川の上流部にあたり、お話の舞台と
なる区間は滋賀県に位置します。
現在「漁協」とはいうものの、流域の林道の入り口にお住まいの老夫婦が管理をされていて、入り口に鎖ゲートを張り遊漁券の販売から、鎖の開け閉め、そして渓魚の放流もされているそうです。
※bacoonさんにまだ詳しくお聞きして無いため、あくまで私感による憶測の域を越えないのですが、もしかしたら漁協という組織ではなく私有水面?を管理という形のかもしれませんが

前エントリーでは、漁協の組合員も高齢で、管理を下流の漁協か別の団体にでも引き継いでもらえないだろうか・・・とのお話というところまでの説明でしたが、今シーズン(既に禁漁を迎えてしまってます)限りでご夫婦はここの管理を止められ、放流もしない・鎖ゲートも解放・その代わり遊漁料も徴収しないとのことに決定されたのだそうです。

bacoonさんが危惧なさっているのは、鎖ゲートの存在によって守られていた感のある渓だっただけに、また釣りまくりの持ち帰りまくりが普通という餌釣り師が多い渓だっただけに放流がなくなることによって野生魚が乱獲によって減ってしまうのでは・・・というものです。
それよりも、ここを何とか管理を引き継いでC&R河川にできないものか・・・とのご意見でした。

ゲートから約6キロ地点のイワナ
確かにゲートの存在は大きいと思います。このイワナは、飛騨地方のとある渓でゲートから6キロ弱歩いた地点である年の秋に友人が釣ったイワナですが、ここまで徒歩で来るとそれなりにサイズも数も秋口まで残っています。


僕自身も、まだこの渓のこれまでの管理体制について詳しくお聞きしていない時点でのエントリーのため手探りな感じはあるのですが、とりあえず、来シーズンが始まる前に何らかの手立てをまずは打ったほうが良いのでは??と思うのです。それには、もっとここの事を詳しく知らないと何も動けないじゃないか!とのご意見も着てしまいそうですが、それはそれとして、例えばボクが思いついたのは、再放流または節度ある採捕を求める啓蒙看板の設置と、それの呼びかけ・・・。
ただ、これだって予算も当然発生するし、それなりのリスクはあるとは思います。もしかすると予算を割いても効果は得られないかもしれない。でも、石徹白のC&R区間だって(C&Rが法的拘束力を持たないという点では)状況的には同じですよね。漁協が管轄してくれているか居ないかの違いってどれぐらい大きいのか、やってみないことにはわからないのでは??とも思っています。釣り人の良心に委ねるのってやっぱ僕の考え「甘ちゃん」かなぁ??

正直、その渓の名前も今日bacoonさんのメールで初めてお聞きしたし、そもそもbacoonさんとはこの件で初めてメールのやりとりをさせていただいたばかり。そんな僕がこんな風に考えてエントリーまでしちゃうのって結構おせっかいかも?とも思いましたが、石徹白のC&R区間で渓が良くなっていく様子を釣りをして実感してきた事を振り返ったり、石徹白は当然のこと、神流川や大田切川、西野川などがキッカケで知り合えた友達の輪みたいな事なども思い出してしまったりするとボクにも何かできないものだろうか??と思わずにはいられなくて。

A’cafeの常連の皆さんのご意見などお聞きしたいのです。そして可能であれば地域の枠を越えて、この渓のことをバックアップしませんか???
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  1. 2006/10/11(水) 22:14:11|
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Rolly

Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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