A'cafe FC2店

イブニングの帰りにお立ち寄りください。素敵な話題を揃えて当店はC&Rオンリーでやってます。

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水面下の戦略

ど定番


昨日も、お気に入りのビデオライブラリーから「ニンフフィッシング・セオリー」を久々に見てました。そこで影響を受けて熱が上がって巻いたのが#14のハーズイヤーニンフでした。(ちなみに数日前にミッキーフィンと共に写っていたハーズイヤーは#8~10の列だったりしてます)

水面下には「深度」という意識すべき次元がドラフライより増えることで、釣りの組み立ての奥深さは一気に広がりますね。餌釣りの経験が無い僕には、表水流の流速と、水深、トレースしたい深さ、ポイントの形状(沈み石などの存在位置)などから判断して、どんなシステムを組めばそのポイントを有効に流せるかという難しさというか迷いというか、奥深さが、ともするとドライフライと同等ぐらいのゲーム性の高さに感じてしまうことが多々ありまして、巷でささやかれがちな「ニンフなんて・・・」「沈めて・・・」的な発想には無縁なんです。

折りしも、早春の水中というのはニンフとしての生息量、流下量が多いので、ハッチ→ライズの図式になる以前に、水中の様子を探る意味でも積極的に使っていきたいパターンとして僕のフライボックスの中ではかなり重要なポジションに鎮座していただいております。
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  1. 2007/02/16(金) 23:42:51|
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Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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