A'cafe FC2店

イブニングの帰りにお立ち寄りください。素敵な話題を揃えて当店はC&Rオンリーでやってます。

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明日は解禁

定番


明日から、岐阜県の一部河川で解禁日を迎えます。
もう、食傷気味な気もするのですがこの地方のフライフィッシングシーンにおいてはまるで登龍門かのような「長良川のシラメ釣り」も明日から始まります。ところが先日、石徹白への道すがら気づいたのは長良川には工事の濁りが入ってしまってますね。ファンの方には厳しい解禁日になるのかな・・・。

この釣りは、雑誌で書かれているほどの大袈裟なものでは無いとはいえ、確かにポイントによってはロングキャストして流れのヨレを何本もまたいでミッジをデッドドリフトすることが、ライズを釣るための必須条件になります。

でも、先日友人がポロッと語ったこと、それって凄く的を得ているというかハッとしました。
「なんで、対岸に回りこんで近距離からライズ狙わないの??」
「なんで、ニンフも試さないの??」

「そ、そんなことをしたら大顰蹙モンだよ、その場でフクロにされちゃうかもよ」と答えつつも実に・・・僕も激しく同感。
とはいえ、雑誌に書いてあるように遠くへ投げてミッジをコントロールするのがこの地方というかこの川への拘りの部分なのも事実。裏を返せばそれだけミッジの釣りとロングキャスト命なのでしょう。
もちろん僕だってできれば、ライズをバシッと仕留めるほうが好きですしね。
「結局それがローカルルールって奴ちゃう??」な~んて話に落ち着いたわけです。

でも友人の言うとおり、前日放流の落ち着かないアマゴが相手→起きないライズ→静まり返ったプールを前に寒さに震えながら、川の現状への恨み節を唱えているのも精神衛生上不健全かと。
それに、いくら水面と水面付近の釣りが好きでも、そこだけで自然界のサイクルは終始してるわけでもないし、来たるべくハッチタイム&ライズタイムへのリサーチの意味を込めて積極的に水中に目を向けてみるのも有効なことだと思います。もしかしたらサカナを釣る為の有益な情報を得られるかもしれないし(って大袈裟かな)

というわけで友人が帰りがけに残していった台詞「ニンフやろーぜ!」を胸に刻んで、渓流釣人のお正月を迎えようと思っています。


ミッキーふぃん

ちなみに、「明日」みたいな初日には、今日や明日の朝に放たれたアマゴが基本的に対象になるので、ミッキーフィンのようなパターンをアトラクター的に使って、、、、というのも手段の一つです。ソフトハックルよりは私的な感覚では、ミッキーフィンのほうがソウルフルじゃないかなぁ、、な~んて。

こんなことばっかり書いてると怒られっかな(^^;

とはいえ、石徹白がこの状況なので、なんとなく盛り上がりに欠けてる気持ちと、やっぱりこの前から目にしてきてるイタイ光景から脱却したい気持ちもあってめちゃくちゃ川に立ちたい気持ちとひしめいています。


早春パターン


春は遠し・・・・

こんな感じのがライズするようになるには、もう少し時間が掛かります。(4年前の本流アマゴ、マダラのライズにて)


追記
リンクを追加させていただきました。ご報告が遅くなりスイマセン。

練馬の住人さんは、神流川をメインリバーにされています。現在の神流は、やっぱり理想的な管理をされているのですが、その牽引役をなさっています。釣りのお話と○なお話を始めたら止まらない?

なかぢさんは山猿軍団のメンバーで、ご近所のアニキ。R&R,R&Bのリズム感を釣りに見事に活かされています。エントリーにはマニアック?な音楽の紹介もあります。

ポンコツ屋の親父さんのように歳を重ねたい・・・・と常々思っています。マフィアのようなメルセデスと、ジャズと、フライフィッシングを楽しくエントリーされています。更新が毎回楽しみです。
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  1. 2007/02/01(木) 00:01:38|
  2. 未分類

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Rolly

Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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