A'cafe FC2店

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2007年1本目に巻いたフライ

みっじクラスター プッ


2007年1本目に巻いたフライです。
TMC2312 #8に巻いた「みっじ」です。 プッ
いえいえ、正確には「ミッジクラスター」です!

どこからどう見ても実はチェルノブイリアントと呼ばれているフォームフライの1つのバージョンな訳ですが、これを神奈川の友人Sさんは「ミッジ」といいます。まぁそれは彼なりのユーモアなのでしょうけど、僕にとっては理想的な地である関東のフィールドや東北、果てはアメリカでの釣りにも精通してる彼の話には毎回、良い刺激をもらっています。

そもそも毛鉤というのは、ティペットに結ばれた状態での機能が肝心な訳ですし、ハッチや流下に合わせて本人はフライを作って選んで流しているつもりでもサカナからはどうみえてるのか?とか、何故どこからどう見ても、どんなに著名なタイヤーが巻いても本物とは似ても似つかない毛鉤を食べてしまうのか、その答えはサカナに聞いてみないと分かりません。所詮は人間様の判断で、今のは流下にマッチしたからだ、、と思っても、本当のところはどうだか・・???そんなことをいつからか思うようになり、以前はこうしたフライパターンの紹介もエントリーしていたけれど、最近は荷が重くてできなくなりました。僕ごときの経験で、タイイングの技術で、どうこう語るなんざヤバいでしょうに。

でも逆に、チェルノブイリアントを使用者が「ミッジ」と呼ぶ自由度が楽しいし、面白いし、フライタイイングが通り一遍等の昆虫の死骸を模したものから脱却して、機能とかアピール度を工夫していく楽しみを生んだり、はたまたその逆にスタンダードと呼ばれるパターンの偉大さとでもいうか、完成度の高さに感嘆したりできるのでしょうね。

そして、その毛鉤はティペットに結ばれた状態でこそ初めて生を受けるというか・・・・それは釣り人の僕にかかっているみたいな緊張感もいいです。

今シーズンは、あの堰堤の右奥にこのミッジクラスターを浮かべてやりますよ(^^)
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  1. 2007/01/08(月) 22:03:11|
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Rolly

Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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