A'cafe FC2店

イブニングの帰りにお立ち寄りください。素敵な話題を揃えて当店はC&Rオンリーでやってます。

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ナントカの一つ覚え?と言われても(^^;

フェザントテールニンフ


「ねぇねぇ、R君フライ何??」
「#20のフェザントテールです!」
「またかい!?全く○○の一つ覚えやなぁ!?」
「でへへ・・・」
な~んて言われても、このフライの持つ威力って凄くないですか??この会話をした友人のフライボックスにもちゃ~んと巻いてあるの見てますしね(^^)

写真は後ろがTMC200R・BL#20に巻いたもの、手前がTMC508#24に巻いた自己最小フェザントテールです。(余談ですが、200R・BLって海外向けだとか、逆輸入だとか噂お聞きしますが、手持ちが少なくなってしまったので補充したいので情報下さい。
ある時はコカゲロウのニンフとして、ある時はオナシカワゲラのニンフとして、サイズ小さくしてミッジの類をカバーしてみたり・・・と早春の本流から初秋の源流まで色々なシチュエーションで多様な使い方ができてしまいますね。もう、なんとかの一つ覚えと言われても、1パターンと思われても、もしも1本だけで釣りをしなくちゃイケナイなんて状況になったらボクなら迷わずフェザントテールを選ぶ、、、ってぐらい好きなパターンです。

ボクの一番好きな使い方は、7~10ヤードほどのミドルシュートでティペットをフライから数十センチ離れたところまでフロータントを塗っておいて、ライズに流し込んでいく・・・とライズの地点で波紋と同時にティペットがシュッ・・・。こんな瞬間に萌え~~となりつつもビシッと合わせる!タマリマセンね。

そんな萌え萌えな使い方から、今が旬?の止水やそれに近い状態の管理釣り場なんかでは沈ませたい層まで届ける時間(沈下速度)に合わせて3種類のウエイト量のパターンを常備しています。これは、流速のある渓流でも流れの速度と、サカナの捕食深度に応じて使い分けをするという理由のほうが本音だったりもしますが・・・。また、何年たってもコンスタントには釣ることができない湯原の八景の岸際や、駐車場階段から油屋別館への橋までの「ど・シャロー」辺りの不定期クルージングレインボーたちのように「沈下するという事」が忌避トリガーとして働いてしまうっぽい状況には、ノンウエイトも用意するので計4種類のフェザントテールを用意してます。(まぁあのクルージングちゃんたちにはフライ自体の質量云々よりも、釣り方とかシステム、何よりもサカナを観察しきれてない自分に問題があると思ってはいますが、せめてもの願と怨念を込めてノンウエイト、ボクのような細身シルエットを心がけて巻いてます)

また、508に巻いたような極小にはサーフェイスフィルムを割ってもらうためソラックスにコパーワイヤを巻いたものとスレッドで球を作っただけのものの2種類で留めています(それ以上巻き分けるタイイング技術も持ち合わせて無いし、必要性も今のところ感じないし)

明後日は久々に管理釣り場へ出かけてきます。10月の平谷湖以来なので湯原を挟んで1月半ぶり。クリアーなポンドのニジマスたちにこんなフェザントテールを使ったりして、遊ばれてきます。
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  1. 2006/11/23(木) 23:31:44|
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Rolly

Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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