A'cafe FC2店

イブニングの帰りにお立ち寄りください。素敵な話題を揃えて当店はC&Rオンリーでやってます。

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Go to WEST. Go to GreatーTailWater!

苦戦
D200 Sigma17-70DC-MACRO マルチパターン測光 絞り優先オートF4,5 露出補正0EV ISO200
チャラ瀬から

ボクにとっては秋の恒例、湯原へ今年も行ってくることができました。同行してくださったのはGodzillaさんと、Terryさんでした。
深夜出発にも関わらず、ハイテンションの3人を、現地の親友に陣中見舞いに来ていただいたり、ひからびたボクを管理人の鈴木さんもちゃんと覚えていてくれてホッとしたりしつつ、いつもとは違う湯原にボクは苦戦しました。


ごじらさん、桃を眺めつつ・・・

7月に、2年ぶりにまたもや湯原ダムのサイトを開放して、かなり大規模な出水を行った影響は少なからずありました・・・ボクには。
何年も同じ釣り場に通っていると、気づかない内に「慣れ」が生じるのでしょうか「この位置に立って、あの護岸の凹の前にフライを落としてメンディング入れていくと、ここは綺麗に流せる」みたいなものが自分なりに作られてしまうようです。
ところが、見た目には同じような流れに見える今回の湯原は決してそうではありませんでした。この慣れこそが最大の敗因で、同じようにフライをキャストしても、フライは止まってしまいます。手前の流れが微妙に変化してるせいです。
そんな困難をあちらこちらで感じつつ、たどりつくのは「修行不足」の一言です。

この二日間は3人とも3様の釣りを展開していました。
Godzillaさんは、ドライフライを使って、流れの筋をトレースしていき好結果。野生のニジマスのファイトも堪能されました。Terryさんもニンフを使って、アクティブに釣り場を動き回られてポイントを丹念に探っていかれました。ボクは、ライズとサイトフィッシングを中心のいつもの釣り・・・・。
とはいえ、一番安定感のあるポイントを見つけた二日目は僕もそこそこには釣らせてもらえました。このポイントでは対岸に桃がありました。友人が、このポイントを好んで釣っている理由も初めて理解できました。

ろーりーさんも、桃を眺めつつ・・

ボクにとって、湯原釣行はホッとできる瞬間でもあるなぁ・・と今回は実感しました。いつもの釣り場と、いつもの中華料理店と、いつものお宿、、翌朝見える伯耆大山の雄大な稜線と、帰りの車中から見える日が落ちていく美作地方の景色、お約束の香芝のラーメン。

毎年、湯原から帰るとそろそろ仕事も、プライベートも「年末モード」に入っていきます・・・・。

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  1. 2006/11/05(日) 22:37:18|
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Rolly

Author:Rolly
野生渓流魚、天然渓流魚との出会いを求めて、石徹白川をメインに全国各地へも出没中。

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